妊娠したことによって起こる出血は赤ちゃんに重大な影響を及ぼすものもあれば、心配のないものまであります。出血した場合には少量でも、自分で判断せず医師に相談しましょう。
おりものに血液が混じる場合もあり、その場合は、色が薄く気づきづらいこともありますので、よく観察してください。
一番心配なのは、流産の兆候です。出血があったら、まずは安静にしてください。できるだけ動き回らないようにして、かかりつけの産婦人科に連絡をとって、受診するようにしてください。
夜中や休日の場合は、まず様子を見て、出血がほんの少量で、血液が茶色く変色している場合は、
翌日の診療でも間に合うでしょう。
生理の多い日くらいの出血や、血のかたまりが出た場合は、診療時間外でも急いでかかりつけの産婦人科もしくは休日・夜間診療センターに行く必要があります。