朝、目が覚めたら、寝床から起き上がる前に寝たままの姿勢で体温測定しましょう。体温測定のためには、より細かい体温の測定ができる「婦人体温計」を用いましょう。

「舌の下」「わきの下」のいずれでもよいので、必ずどちらかに決め、同じ方法で測ることが大切です。舌で測る場合は、つばをあまりためないようにし、口を閉じること。
体温を測ったら、基礎体温表に書き入れ、グラフを作りましょう。半年程度測定すると自分のパターンが分かってきます。
グラフを書くための基礎体温表はインターネットなどでダウンロード可能です。
ここをクリックしてみてください。googleの検索結果が閲覧できます。
こんなときは、
・風邪のとき
測定はしなくても大丈夫です。
・トイレなどに行った時
とりあえずは体温を測定して備考欄に書いておきましょう。